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2020/09/12

ユルリク的台湾・台中編「昔ながらの下町・南屯老街」


もうずいぶん昔のことのように感じますが、今年も、年始早々に台湾旅行へ行ってきました。
その時は、数ヶ月後に海外への渡航が困難な時代が訪れるなどとは夢にも思わず…
今年は、何回行けるかなぁ〜などと、期待に胸を膨らませながら美しい富士山を眺めていました。


おそらく当分の間、海外旅行は難しいかもしれません。。。
なので、せめてブログを書くことで、台湾旅行を追体験しようと思います!
コロナ禍以前の旅なので、全体的に呑気ですが、お許しください。


その1:台中編「昔ながらの下町・南屯老街」




── その1:台中編「昔ながらの下町・南屯老街」 ──






<機内の窓から>
2020年・年始、この日も美しい富士山でした。







<日本訪台200万人達成記念・台湾ビールグラス>
松山空港の到着ロビーで、台湾観光協会の方より「日本訪台200万人達成記念」を頂きました!
日本人旅行者限定とのこと、ラッキー!
小ぶりで分厚い、あのグラスにタピオカと記念ロゴがプリントされてます。









<台中駅>

4年ぶりに訪れた台中駅舎は新築され、駅前広場も綺麗に整備されていました。
旧・台中駅舎も健在です。古いものを大切にする姿勢、見習いたいですね。









<台中第二市場>

朝食は、第二市場へ。








<三代福州意麺老店>


意麺(乾)と丸子湯。美味しい!
このお店では、同じく日本からの旅行者と相席になり、いろいろと情報交換。みなさん、お詳しい!











<第二市場・場内>







<台中市第二市場六角樓>


第二市場内の中心部には、市場の歴史や資料が展示されている博物館「六角樓」があります。

お約束のように、片言の台湾語でチャレンジ!
スタッフのおじさんに話しかけてみたところ、市場の歴史をたくさん教えて下さいました。
しかし、ほとんど聞き取れず。。。(まだまだ勉強不足。)
それでも、親切に対応して下さったスタッフの方、本当に感謝です!








<洪瑞珍>
台中に行ったら絶対ハズせない、有名な「洪瑞珍」でサンドイッチ、クッキー、レモンケーキを購入。
安定の美味しさ。








<台中市内バス>
今回の旅では、強力な助っ人が登場!
台中出身の友人が、年末年始の帰省をしていたので、いろいろと案内をしてくれました。太感謝了!


早速、台中の市内バスに乗って、友人との待ち合わせ場所へ。

あのバスかな?と思って手を上げて止めたところ、
バス正面にある「バス番号の液晶表示」の一部が故障していて、バス番号を認識できないっ!!
めちゃくちゃ焦りました!
結局このバスではなく、運転手さんには無駄な時間を取らせてしまい、ちょっと怒り気味。(すみません。。。)






なんとか目的のバスに乗車し、台中の古い街並みが残る南屯エリアへ。
ここは友人の地元でもあり、初めてのエリアだったので興味津々です!



<南屯公有零售市場>
地元の人で賑わう市場。美味しそうなものがたくさん!






<富春肉圓>
友人オススメの肉圓。
以前、台南で食べた肉圓とは違い、甘さ控えめで超・超・好み!
ホントに真好吃!! また食べたい味です。






<芋丸と草仔粿>
今回の旅で、ユルリク(オ)の一番のお気に入りは「芋丸」!(写真手前)
ああ、今すぐ食べたい。。。
ちなみに、写真奥にある草色の「草仔粿」というおやつも素朴な味で美味しかったです!










<三角街人文茶館(南屯店)>
南屯老街にある、古い建物のカフェで休憩です。リンゴのおまけ付き!!








<南屯老街の焼き芋>

これも、友人オススメの「烤地瓜(焼き芋)」。

台湾の焼き芋は、日本のものとは少し違うということで、焼き芋が大好きなユルリク(オ)としては見逃せません。
食べきれないと困るかな?と思い、小ぶりなサイズを購入!





<台湾の烤地瓜(焼き芋)>
ジャジャーン!!!
確かに芋の皮の色も芋自体の色も、微妙に違います!


食べてみると、実に濃厚な甘味で、猛烈に美味しいっ!
あっという間に完食です。(もっと大きいサイズにすればよかった、と今でも後悔。)







<研香所 林金生香的糕餅午茶>
台中で創業150年を超える老舗の伝統菓子店「林金生香」カフェ。素敵な佇まいです。

まだ営業時間には早かったのですが、友人の”口利き”で、店内の買い物OKに!
さすが地元っ子、頼もしい!!




<林金生香のお菓子>
とても美しい「状元糕」と言う伝統菓子を購入。
日本の落雁に近い上品な味わいで、これまた美味しい。パッケージも素敵です。







<旅のスタンプ・ノート:台湾パスポート風ノート>
今回の旅では、台北駅構内の鉄道ショップで買った台湾パスポート風ノートが大活躍!

台湾各所に設置されているスタンプコーナーで、
このノートにスタンプを押していると、台湾の人に度々驚かれました!
かなり本物に似ているようで、最初は友人も目を丸くして驚いていました。笑









夕方、公務員宿舎だった建物をリノベーションした人気スポット「審計新村」へ。



<審計新村>

たくさんのカフェやショップがあり、作家さんが販売イベントをしていました。






<審計新村のお土産>
雑貨店でポストカードと鉛筆を購入。どちらも漢字の「発音」にちなんだ商品です。


・作家さんのポストカード:「 今天一三 明天一四 」
この言葉は「今日も永遠、明日もずっと永遠に」というような意味合いのようです。
「一三一四」と「一生一世」という言葉の発音が近い。というのが作家さんの意図なのかも?


・葱(ネギ)模様のえんぴつ
昔から台湾では、葱を学力向上・合格祈願の御供物にするそうです。
「葱」の発音が、賢いという意味の「聰」と同じなので、学力向上のご利益があるみたい。
ユルリクも賢くなるために「聰明筆(かしこいえんぴつ)」を購入!







夕食の前に、街の文具店「華一書店」へ寄り道して、ちょっと買い物。



<華一書店のお土産>
子供用の中国語教材とスタンプ「厭世(意訳:む、むなしい…?イヤになっちゃう?)」を購入。








<台湾人形劇・布袋戯(ポテヒ)>

偶然、街角で「布袋戯(ポテヒ)」という台湾伝統人形劇の舞台に遭遇。






とても若々しくて素敵な友人ママと一緒に、楽しい夕食へ。



<山東餃子牛肉麵館>

お店で手打ちしているという麺や、水餃子、全部美味しかった〜!
それから「仙楂烏梅子」と言う甘酸っぱいジュースも絶品!!








<路地>

ホテルに戻る途中の幻想的な路地。
台湾では、ちょっとした路地に驚かされることがよくあります。







<S.O.F ホテル>


廃墟ビルをリノベーションしたという個性的なホテル「S.O.F Hotel」に宿泊。
SF映画のような雰囲気が味わえます。








 →その2:鹿港編「歴史の街・二鹿風情」






2019/04/05

台湾のお土産 台中「短腿ㄚ鹿餅干」


先日、台湾・台中出身の方から、素敵なお土産をいただきました!


台中にある「短腿ㄚ鹿餅干」のバタークッキーです。

このお店は、3年前に台中を訪れた時に行列ができていて、とても気になっていたお店です。
(文具店「101文具天堂」の向かい側にあります。)

このお店の商品は、バタークッキーだけのよう。





季節によって登場する限定缶。桜バージョン!






中には、バタークッキーがギッシリ!詰まっています。
「緩衝材なんて必要ないぜ。」と言わんばかりの詰まり具合!






濃厚なバター風味の奥に、チラチラっと感じる塩の存在、、、たまりません!
サクサクしていて、ついつい手が伸びてしまうキケンなお菓子です。




どうやら、新しくオープンした別店舗は、
ココア味があるようなので、次に台中に行く時には必ず行きたい!と思います。









2016/10/27

ユルリク的2度目の台湾 〜台中その2/文具店・書店巡り〜


台中2日目。
たっぷりの睡眠をとって充電完了! まずは、ホテルで美味しい朝食をいただきます。


<RedDot Hotel・朝食>
前回とは、違うメニューを選んでみました。スープが美味しい!



<RedDot Hotel・カフェにある柱時計>
この時計、実はユルリク(オ)の実家にある時計と全く同じもの!
祖母の代から使っていて、まさか異国のホテルで出会うとは思ってもみませんでした。。。
(ということもあって、ここはユルリク(オ)の第2の実家ということに勝手に決定!)






<RedDot Hotel・アートギャラリー>
ホテル・エントランスの奥には、アートギャラリーがあります。
ちょうど「陳彫刻處」という木工工房の作品が展示中でした。





ギャラリー鑑賞後、台中散策「文具店・書店巡り」スタートです!




<街の文具店・榮峰文具行>
ホテル周辺を散策中に見つけた、昔ながらの文具店。(浅草橋の問屋街を彷彿させる店構えです。)




<榮峰文具行・店内ディスプレイ>
お店のおばちゃんの不審な者を見るような視線を感じながら、店内を探していると事務用のスタンプを発見!
(什器ごと欲しい!でも、おばちゃんちゃんが怖くて、そんなこと言えない。。。)




<榮峰文具行・文具>
台湾の文具メーカー「萬事捷股份有限公司」のインク付スタンプ。使いそうな言葉を選んで購入!



<萬事捷股份有限公司・スタンプ>
早速、押してみました。かわいいっ!!





思いがけず良い買い物ができ、幸先のよいスタートです!




<天天饅頭>
第二市場の近くで、作りたての揚げ饅頭を販売している「天天饅頭」さん。
揚げ饅頭好きには、外せないお店です!



<天天饅頭・手作り中>
美味しそうな饅頭が、次々とコンガリ揚がっていきます。



<天天饅頭・ひとくち>
買ったその場で、パクリ。美味しい!!!
思っていたより油っぽくなく、ほんのり控えめな甘さで、とても好み! 何個でもいけそうです。





美味しい揚げ饅頭をほおばりながら、修復工事を経て生まれ変わった「台中市役所」へ。




<台中市役所>
瀟洒な佇まいが美しい「台中市役所」。

カフェやレストランが併設され、アートと飲食が楽しめるスポットに生まれ変わったということで、
ぜひ見学したかったのですが、、、この日は国民の休日で何とお休みでした。残念!
(ユルリク以外にも、休館と知って愕然としている観光客多数。)




<台中州庁>
台中市役所の向かいにある「台中州庁」。
日本統治時代に、森山松之助さんによって設計された建物。こちらも南国風で美しい。





そして、今回の旅で、ぜひ利用したいと思っていたのが、台湾のレンタサイクルサービス「YouBike」。

事前の天気予報は雨だったのですが、見事な晴天になったので、早速トライ!



<YouBike>
市内のいろいろなところに設置された、YouBike自転車ステーション。
市役所前にもズラリと整列していました。



<YouBike・レンタルスタート>
Kioskという機械でレンタル手続きを済ませ、ユルリク号・2台分レンタル。
旅行者は、クレジットカード決済でレンタルできます。とっても便利!




いよいよ、台中サイクリング開始です!




<サイクリングロード>
川沿いの自転車専用道路に表示されているサイクリングマーク。(本気ロードレーサー風)





<サイクリング>

YouBike、なんと3段ギア付きで、乗り心地も快適です。
それもそのはず、YouBikeは台湾の世界的な自転車ブランド「GIANT」製です。ブラボー!
(ちなみに、GIANTの本社は台中です。そのせいか、台中駅のスタンプにも自転車がデザインされていました。)




とても快適に走ることができて、あっという間に目的地へ到着。自転車、最高!




<馬岡豆花>
やってきたのは、台中の有名な豆花店「馬岡豆花」。



<馬岡豆花・水果豆花/紅豆豆花>
水果豆花と紅豆豆花。
日差しが強く、とても暑かったので、アイスを注文。たっぷりの氷入りで最高に美味しかった!



<水果豆花>
水果豆花。わりとシンプル?と思いきや、中からフルーツがどっさり出てきました!





次は、お目当ての文具店「101文具天堂」へ向かいます。





<101文具天堂>
台湾全土で展開している大型文具店「101文具天堂」。(英語名は「101 Stationery Paradise」)
入口の雰囲気から、「ありそう」な気配たっぷり。




<101文具天堂・店内>
どどーーーんと、広い店内。

さすが、Stationery Paradise! 本当にパラダイスです!!
しかも、ディスカウント価格で、お値段もパラダイスっ!!!



興奮をおさえつつ、じっくりと気になる文具を探しました。




<101文具天堂・文具その1/付箋>
文字が抜き加工された付箋。細かい漢字もしっかりと抜かれています。
日本語に近い言葉をセレクト。(「態度」ってどう使うんでしょう?)





<101文具天堂・文具その2/学科マスキングテープセット>
学校カバンのようなパッケージに、各3種類のマスキングテープが入っています。



それぞれの科目にちなんだ、3つの柄のマスキングテープ入り。(写真は「高中國文」のセット。)





<101文具天堂・文具その3/学科ノート>
英語や日記などのノート。仁億企業行製造です。昔からあるノートのようです。





<101文具天堂・文具その4/メモ帳など>
台湾製の赤青えんぴつ(台湾文具メーカー「利百代」製)と、メモ帳など。
他にも、いろいろとカゴいっぱい購入してしまいました。(レジに渋滞を作ってしまい、スミマセン。。。)






次も、大型文具店の「九乗九文具専家」へ。




<九乗九文具専家>
こちらは整然としたディスプレイで、商品がとても見やすい!
人気店のようで、会計のレジは2階に続くほどの大行列。(101文具天堂で買いすぎたため、ここは見るだけに。)





その後、さらに北上。




<台中国家歌劇院>

伊東豊雄氏・設計の「台中国家歌劇院」。 遠目からもインパクトのある建築です!






<新光三越>
新光三越・台中店」に到着。

ここには、台中銘菓「今日蜜麻花」を購入するためにやって来ました。
本店の「今日食品行蜜麻花捲」で購入したかったのですが、祝日のため断念。

しかし、、、自転車で来るにはちょっと遠かったかも。(次回はバスで来ようと思います。。。)






<今日蜜麻花/味噌煎餅>
台中銘菓「今日蜜麻花」と、台南銘菓「味噌煎餅」。
な、なんと台南銘菓の「味噌煎餅」まで売っていました! まるで日本橋三越の菓遊庵!? 新光三越おそるべし。




<今日蜜麻花>
かりんとうの親戚?のような味で、食べだすと止まりません。。。
(水飴が歯にガッチリとくっつくので、歯に詰め物のある方は要注意です!)



<味噌煎餅>
日本の味噌煎餅とほぼ同じ味です!これも食べだしたら、まず止まらない!
食感が厚く、でも歯ごたえは軽い、といった感じです。





お目当てのお菓子も購入できたところで、次は気になっていた書店「東海書苑」へ。




<東海書苑>
公園の近くにある「東海書苑」。

店内にはカフェスペースもあり、みなさん静かに読書や勉強をされていました。
とても居心地の良い空間だったので、台中滞在中、3回も通ってしまいました。

外の椅子席が、あまりにも気持ちが良かったため、ユルリク(オ)うっかり昼寝までしてしまいました。。。





<東海書苑・看板>
とても素敵なショップ・ロゴ。





<東海書苑・書籍>
3回通って気になった2冊を購入。『字型散歩』と『台麵魂』。
繁体字は読めないので、ビジュアル優先でセレクト。(読み方は違えど「漢字」ということもあり、
タイトルや見出し文などは、なんとなく伝わってきます。あとはグーグル翻訳頼み!)




<字型散歩>
台湾の街角に溢れる繁体字のタイポグラフィーを、様々な角度から解説している本。
見ているだけでも楽しめます。ぜひ、日本語訳で出版してほしい!



<台麵魂>
麺好きユルリクには、見逃せない本。
台湾の様々な麺の種類や、製法、名店などが豊富なビジュアルと共に解説されています。お腹が空いてくる一冊。




<東海書苑小冊子/ロゴ・スタンプ>
購入した本に押してもらった「東海書苑」のスタンプ。

怪しげに何度も通って(入口で昼寝までし)、記念スタンプをはしゃぎながら押していたユルリクに、
オーナーさんが「ショップのロゴスタンプもあるけど、、、押したい?(ゆるりく意訳)」と、
特別なスタンプを出してきてくれました!本当にありがとうございます! 絶対、また行きます!






そして、次に訪れたのは、主にZINEを扱う書店「佔空間Artqpie」。



<佔空間Artqpie>
植物に囲まれた、雰囲気のある佇まい。




<佔空間Artqpie・店内>
店内は、地元のクリエイターが制作したZINEや雑貨、自由に閲覧できる本などが並び、
ギャラリースペースも併設されています。




<佔空間Artqpie・ショップカードなど>
各種ショップカード。




<佔空間Artqpie・書籍など>
気になったZINEや本、雑貨を購入。

『LET'S ZINE』
台湾の建物の壁面写真で構成されたZINE。

『老屋顔』
店のシェアブックと知らずに「購入できますか?」と聞いてしまったところ、
「自宅にもう一冊同じ本を持っているから、売ってもいいよ〜。(ゆるりく意訳)」
と言っていただき幸運にも購入することができました!

『老屋パターン・コースター』
本を購入した後、「こういう本に興味あるなら、こんなモノもあるよ〜。(ゆるりく意訳)」
と勧められたのが丸い陶器のコースター。
このコースターは、台湾の古い家で使われていた床の模様を絵付けしたものです。
いろいろな模様の中から、気に入ったものを2つ選びました。




<老屋顔>
台湾の古い家の様々な意匠が紹介されています。とにかく素敵なのです!




<佔空間Artqpie・スタンプ>
記念スタンプもたくさん。





次の書店は、「新手書店




<新手書店>
こちらもカフェスペース併設の書店です。前庭があって、明るくて開放的な雰囲気です。
外でお茶をしたかったのですが、天候が怪しくなってきたので、またの機会に。



<新手書店・壁面>
店内の壁面には、村上春樹さんの小説『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』の一節が。
本当に台湾でも大人気!






次の書店は、台湾の古書店「茉莉二手書店」の台中店です。



<茉莉二手書店>
地下の入口を入ると、ドーンと奥に広がる空間。とても古本屋には見えません!
しかも、本の分類がキッチリされていて、初めてなのに探しやすい!!



<茉莉二手書店・店内>
なぜか、佐藤製薬のサトちゃんが。。。




<茉莉二手書店・カフェ>
広い店内には、カフェスペースもありました。
台湾では、書店にカフェ併設がスタンダードなのでしょうか?




<茉莉二手書店・ショップチラシと書籍>
この店では、探していた本『職人誌』を見つけて大興奮! 状態の良い本をかなりお安く購入!古本バンザイ!



<職人誌>
台湾の様々な伝統工芸の職人の道具や仕事内容が、丁寧なイラストで紹介されています。
これなら字が読めなくてもバッチリです!






欲しかった本を購入できて大満足したものの、
せっかくなので、近くにある「誠品書店 綠園道店」へも立ち寄りました。


誠品書店には、自由に在庫検索できる端末があるので、気軽に欲しい本を探すことができます。
繁体字の入力が難しかったため(というか、わからない!)直接、画面に手書き入力して検索しました。(便利〜!)
しかし、欲しかった本は「Empty」。。。




その後、夕食へ。




<阿三哥担仔麺>
ガイドブックを見て気になっていたお店。地元のお客さんで賑わっていました。




<阿三哥担仔麺・店内>
思っていた以上に、広い店内。のんびりとしたアットホームな雰囲気です。
メニュー表に手こずっていると、お店の方が助けにきてくれましたーーー。ありがとうございます!




<阿三哥担仔麺・蛤仔湯>
気になっていた「蛤仔湯」を注文。
生姜が効いていて、生姜大好きユルリクには堪らない味です。



<阿三哥担仔麺・料理いろいろ>
いろいろ注文しましたが、どの料理も本当に美味しい!
切り干し大根が入っている台湾風卵焼き・菜脯蛋も美味しかった!





美味しい台湾料理を堪能した後は、アイスかき氷のお店「路地 氷の怪物」へ。



<路地 氷の怪物>
ここは、台中で大人気のアイスかき氷店です。
日中は、大行列だったため断念。改めて、遅い時間にやってきました。




<路地 氷の怪物・入口>
店先に、カワイイ怪物のオブジェがいます。




<路地 氷の怪物・アイスかき氷セット/煎茶>
じゃじゃーん! これが、大人気の怪物アイスかき氷です。
ユルリクの「オバケライト」のカラーリングに合わせたアイスかき氷を注文!



手前:黒ゴマ・アイスかき氷、奥:ミルク・アイスかき氷。

オバケ好きユルリクとしては、どうしても外せないお店です。
日本のシャリっとしたかき氷とは違い、しっかり味がついたシャーベットのような感じです。
選べるトッピングも楽しく、とにかく美味しかった!




<路地 氷の怪物・店内>
日本家屋風の落ち着いた店内。床がかわいいです。
閉店時間が近かったため、静かな店内。昼間の賑わいが嘘のようです。




<路地 氷の怪物・表示サイン>
営業時間表示にも日本語が。 ユーモアもたっぷり。




<路地 氷の怪物・ショップカード>
ポップアップ仕様のショップカードもかわいい。






念願のオバケアイスかき氷を食べることができて大満足。
調子に乗って、最後にもう一軒、本日2店舗目の誠品書店 「誠品書店 中友店」へ向かいました。(まだ行く!?)





<誠品書店 中友店>
誠品書店 中友店は、螺旋風の書棚で、この空間をどうしても味わいたくてやって来ました。
遅い時間でしたが、まだまだ書棚の前にはお客さんが。




<誠品書店 中友店・購入書籍>
ここでも気になる本に出会ってしまいました。。。『台灣老屋散策』と『你不知道的台灣古地圖』。



<台灣老屋散策>
台湾の古い家屋を豊富なビジュアルで紹介している本。
装幀も凝っていて、よく見ると、ひらがなの「さんさく」という文字がうっすら印刷されています。



<你不知道的台灣古地圖>
”あなたの知らない台湾古地図”(ユルリク意訳)というタイトル通り、とても古い地図が紹介されている本。




<誠品書店 中友店・フリーペーパー>
フリーペーパーも読めたらなぁ。。。




時計の針も22:00をまわり、誠品書店 中友店も閉店です。
行ってみたかったところを、ほぼすべて回り、ようやく帰路につきます。



<YouBike・返却>
レンタサイクル・ユルリク号も、無事に返却。名残惜しい。。。涙


台中の街を縦横無尽に走りっぱなしの長い一日が終わりました。
朝10時からスタートした自転車レンタル時間、なんと12時間!

一日中、共に行動したので、すっかり愛着がわいてしまいました。
ありがとう、YouBike!!!






〜台北・迪化街編〜 へ、つづく