台湾・3日目も晴天のスタートです。台中から、再び台湾高鐵で台北へ戻ります。
<朝の台中駅>

<台北駅構内>

まずは、駅ナカの「天仁茗茶」でタピオカミルクティーを飲み、一息ついてからMRTで迪化街へ向かいます。
<大橋頭駅>

MRT大橋頭駅・壁面ウィンドウの切り絵がかわいいです。
<道路サイン表示>

<迪化街・建物>

古いビルの意匠が気になります。色味も独特です。
<迪化街>

迪化街商圏の門。様々な商店が軒を連ねています。気になるお店が多すぎて、真っ直ぐ歩けません!
最初に訪れたのは、竹細工の日用品やキッチン用品を扱う「永興農具工廠」。

鉄製のフライパンなど、魅力的な道具が満載のお店です。
本気で買い物をすると、大変なことになること必至な品揃えです!(巨大なスーツケースが必要ですっ!)
<永興農具工廠・お土産>

(機内持ち込みのスーツケースに見合ったサイズのもので我慢。。。涙)
続いて、台湾のカゴ製品を扱う「林豐益商行」へ。
<林豐益商行>


<林豐益商行・お土産>

そして、主に包装用の袋などを扱う「富田包裝」へ。
<富田包裝>

このお店も、かっぱ橋にありそうな雰囲気。店内にいると台湾にいることを忘れてしまいそうです。
<富田包裝・お土産>

かなり暑くなってきた上に、無駄に興奮しすぎて疲れてしまい、少し休憩することに。
気になっていた、イングランドスタイルで台湾茶を楽しめるお店「ASW TEA HOUSE」へ行ってみました!
<ASW TEA HOUSE>

<ASW TEA HOUSE・店内>


(イギリスの図書館をコンセプトにした内装だそうです。)
昼時のせいか、店内にはお客さんはおらず。。。ユルリク、独占状態でした!
<ASW TEA HOUSE・イングリッシュ・アフタヌーンティーセット>


マンゴーとプレーンのスコーンには、クリームチーズとレモンカードのディップが付きます。
(このレモンカードのディップは、最高に美味しかった!)
エアコンが効いた居心地の良い空間で、美味しい紅茶を飲みながら窓の外を眺めていると、
あっという間に時間が過ぎていきます。。。
時計を見て「そういえば旅行者だった!」ということを思い出し、そそくさと店を後に。
そして旅行者らしく、向かいにある永楽布業商場へ。
<永楽布業商場>


生地や手芸関係のお店が集まっている「永楽布業商場」。所狭しとカラフルな生地が並びます。圧巻!
永楽布業商場を見終えた後、すぐ近くにある「介良里布行」へ。
<介良里布行>


たくさんの種類の中から、気になるデザインをじっくり選びました。
<介良里布行・お土産>

魅力的な素材に出会うと、いろいろと創作意欲が湧いてきます!
迪化街の散策中に、郵便局を発見! こちらの郵便局も古い建物です。
<台北迪化街郵局>

<エアメール from台湾>

この郵便局から、恒例のエアメール(記念スタンプ入り)を送ってみました!今回も、数日後に無事到着!
迪化街を満喫した後は、再びMRTに乗車して「六張犁駅」へ。

そして、yuruliku製品をお取扱い頂いている文具店「TOOLS to LIVEBY」さんへ向かいました。
<TOOLS to LIVEBY/禮拜文房具>

事前に調べておかなかった事を後悔しつつ、せっかくなので周辺を散策することに。
<下水道のマンホール>

居心地の良さそうなカフェ「老木Cafe」を発見。入ってみることに。
<老木Cafe>


地元のカフェという感じで、常連さんばかり、、、ちょっとドキドキな雰囲気でしたが、
中国語ができないのを察して、優しくメニューを教えてくれました。(ありがとうございました!)
<老木Cafe・スタンプ>

カフェで一服した後は、台北松山空港へ。
<台北松山空港・展望デッキ>

ユルリク、鉄道だけでなく飛行機(旅客機)も好きなので、空港にある展望デッキは、外せません!
<台北松山空港・展望デッキ>

滑走路が見渡せるデッキ・スペース。
おぉ、ここにも仲間たちが!世界中、どこに行っても乗り物ファンは、アツいです!

展望デッキの記念スタンプ。ちょっとファンシー路線。
<中祥食品・1970麥穗蘇打>

(スーパーマーケットには、簡易包装の安価なタイプがあるのですが。。。)
<松山空港内/企画展・紙的旅程>


松山空港内の小さなスペースで展示されていた「紙的旅程」。
台北にある紙の博物館「樹火紀念紙博物館」で開催されていた企画展の紹介展示。
今回は時間がなくて断念したので、思いがけず空港で見る事が出来て、ちょっとした驚きと感動!
展示自体は、とてもコンパクトに台湾の製紙の様子がビジュアルで紹介されており、興味深かったです。
<帰国>

3回目、4回目、、、次は、どんな新しい発見があるか、今から楽しみです!
台湾とは長いお付き合いになりそうです。
<今回の旅行前後に読んだ(読んでいる)台湾関係の本>

読めば読むほど、もっと台湾を知りたくなります。。。
『街道をゆく 台湾紀行』 司馬遼太郎
『台湾生まれ日本語育ち』 温又柔
『神秘列車』 甘耀明
『父を見送る』 龍應台
『台湾海峡一九四九』 龍應台