2012/04/11

大友克洋GENGA展


本日、「大友克洋GENGA展」に行ってきました!
会場は、アトリエの近くにある「3331 Arts Chiyoda」です。



日本のみならず、世界に圧倒的な衝撃を与えた漫画家、大友克洋氏。
「AKIRA」の全原画が展示されるだけでなく、
デビューからこれまでの作品原画も見ることができる貴重な展覧会ということで、
大友漫画の大・大ファンであるユルリクとしては、
期待と興奮で胸を膨らませながら会場に向かいました!

予約時間をちょっと過ぎた頃(完全予約制!)に到着すると、すでに人でいっぱい。。。
で、出遅れた!?
という焦りで落ち着かないでいると、アノ原画が!
「AKIRA」単行本表紙の原画です!!!

いきなり、もう鳥肌です!
実物は、凄い迫力です。圧倒的です。
漫画を読んでいた時には、見逃していた(というか、漫画の世界に引き込まれていたので。。。)
ものすごい画力をじっくり鑑賞することができました。





また、会場内には、実物大の「金田のバイク」や、
「童夢」のシーンを再現した壁の展示もあり、なんと撮影も可能!
(金田のバイクに乗って記念撮影することも!)
もちろん、ユルリクも壁の前で記念撮影です。(ポーズをとらなかったことを、少し後悔。。。)


帰る頃には、夢中になって読んでいたあの頃と、すっかり同じテンションに。
圧倒的な「AKIRA」の原画に触れ、どうしても今すぐ読み直したい衝動にかられながらも、
「二人とも、買った漫画は実家にある。」という、どうしようもない現実に悶えながら、
会場を後にしました。

現在、大人として、どう折り合いをつけるか模索中。。。







2012/04/08

御茶ノ水・サクラ便り

今年も、サクラの季節がやってきました。
アトリエ近くの神田明神でもサクラが満開です。
やっぱり、春はいいですね。




昌平坂の聖橋付近は、サクラと神田川と丸ノ内線が楽しめることもあり、
絶好の撮影スポットとして、多くの人が写真を撮っていました。






2012/04/03

Graph Bag


久しぶりに、Graph Bagを作りました。
今回は、珍しくアクセントカラーにホワイトを使ってみました。
全ての工程を自分たちで行っているため、作りたくてもなかなか作れない一品です。
(そのため、ショップ限定の一点ものになります。)




2WAY仕様なので、長さ調節が可能なショルダーテープが付いています。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。




グラフバッグ|Graph Bag
Price:¥31,500(税込)






2012/03/23

神保町・放心亭にて放心


今日は、愛読しているマンガの発売日(しかも2作品同時発売!)ということで、
三省堂書店・神保町本店へ行ってきました。
まずは、お目当てのマンガを購入!
その後、ビルの地下にある「放心亭」に行ってみる事に。。。





以前から、ずっと気になりつつも入る機会がなかったのですが、
待ちに待ったマンガの最新刊を手に入れた日に行くにはぴったりの店名です!
しかも、お店のキャッチコピーは「大人の集う店」。
常日頃、もっと大人になりたい!と思っているユルリクとしては、見逃せません。
階段を降りていくと。。。大人の仲間入りです!





落ち着いた雰囲気に歴史を感じます。
三省堂さんでサイン会をした作家さんが数多く立ち寄られるというのも納得です。
店内には、作家さんのサインがたくさん飾られていました。





週末ということもあるのでしょうか、(それともいつも?)
お客様は、近隣で働いていそうなおじさまばかりでした。(さすが、大人が集う店!)
神保町ならではの独特な居心地の良さを感じます。

まずは「放心亭に来たら迷わずコレ!」と、書かれていたドイツビールを素直に注文。
(ビールグラスが、かなり大きい、というか長いです。)
ビールはもちろん、合わせて注文した「ホッペル」というポテトのオムレツも美味しかったです。
ソーセージや生ハムも、食欲をそそります。

酔いが回り、すっかり良い気分でキモチを”放心”しつつ、
購入したマンガを、どちらから読もうかとか、
なんで同じ日に発売なんだろう(楽しみが減る)とか、
大人には程遠いことを考えながら、お店を後にしました。。。


ちなみに。。。
先日、三省堂書店・神保町本店の文具売り場(3F)がリニューアルされ
yuruliku製品も多数、お取り扱い頂くことになりました。
神保町にお出かけの際は、ぜひ放心亭とともに三省堂書店にもお立寄りください!





2012/02/04

五條天神 うけらの神事


節分の日に上野の五條天神で行われている「うけらの神事」に行ってきました。



すでに神事が始まっていた境内は、地元の人(多分)で賑わっていました。





しばらくすると、「方相(ほうぞう)氏」という四つ金目の舞いが始まりました。
この「方相氏」は、鬼を退治、追い払う役割をもつそうです。
ひと通り、舞いが終わると、、、





後方より「ウォーーー」という叫びとともに赤鬼と青鬼が登場!!!
境内を縦横無尽に暴れだしました。
(予想外の出来事に、一気にテンションがアップ!)






その後、斎主(氏子の年番総代)と押し問答を繰り広げ、
鬼が、自分の悪行三昧ぶりの自慢話を始めます、、、
(様々な「想定外」の出来事は、全部俺の仕業!だそうです。)
参拝客も大いに盛り上がります。
最後は「方相氏」に追われて、鬼は退散していきます。

そして、行事はこれで終わったのかと思っていると。。。





いきなり、豆まきに突入!
さっきまで神妙だった雰囲気が一転、ライブ会場のような熱気に包まれました。
豆だけではなく、ボールやエコバッグ、タオルなど、いろいろなモノが飛んできます!
(ぼんやりしていると、ボコボコ頭に当たります!)
前のおばさんも隣のおじさんも、まさに真剣そのもの。






ユルリクも、かろうじて豆&ボール(何故!?)をゲットしました!
なかなかいい感じです!





思いがけない盛り上がりで忘れそうになりましたが、
今回の目的は、この日だけに授受される「うけら餅」です。
お餅と一緒に「うけら」(薬草のようなもの)が入っています。
立春の日(2月4日)に、この「うけら」を焚きながら餅を焼いて食べると、
一年間無病健康に過ごすことができると伝えられ、江戸時代に流行したそうです。
古くから続いている行事には、いろいろな歴史があり、理由があるんですね。。。
縁起物やお祭り好きとしては、また一つ、お気に入りの神事が増えました!
無病息災を願いつつ、早速「うけら餅」を頂きたいと思います。